min dagbog

デンマーク留学の記録。

IKEA。

こんにちは!
今回は日本でもお馴染みのIKEAについて。IKEAスウェーデン発祥の大型家具量販店。ちなみにIKEAとはIngvar, Kamprad, Elmtaryd, Agunnaryd の頭文字。Ingvar Kampradは創業者の名前、Elmtarydは彼の育った農場、Agunnarydは彼の出身地である村の名前です。(自分の名前と出身地の頭文字で考えたらめっちゃダサくなりました笑)

 

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こちらが外観と入り口にあるパネル!スウェーデンの国旗だけでなくその隣にデンマークの国旗があったり、デンマーク語で「こんにちは!Nice to meet you!」と書かれている点が「IKEA in Denmark」を感じさせますよね!

 

私は日本で一箇所のIKEAしか行ったことがないのであまりしっかりとした比較はできませんが、中の構造はほとんど同じだと思います。商品が生活のシーンに沿ったジャンルに分かれ、ショールームのように陳列されているのが特徴。

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(日本だったら全体を照らせる電気一つが一般的ですよね!私の印象としてデンマークはそういったところが少ないように思います。全体が照らされているというよりは一部がぼんやり照らされていて、全体の雰囲気はとてもムーディー笑)

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(私の将来の夢の一つは家の壁に色をつけること!ピンクか紫にしたいです笑)

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(こんなキッチンだったら毎日料理したくなりますよね!ほとんどのキッチンにオーブンがついていたので、デンマークの人たちにとって欠かせないアイテムなのかも!)

そして途中にあるのがカフェテリア!スウェーデンの伝統料理ミートボールやスウェーデン発祥のシナモンロールをリーズナブルな値段で食べることができます。ここで食事だけしに来る人も多いんだとか。

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(ミートボールはジャムとクリームソース、マッシュポテトを添えて食べるのが伝統的な食べ方だそう。ジャムと合うのかな、、、)

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デンマーク語でシナモンロールは「Kanel(シナモン)snegl(カタツムリ)」!)

 

IKEAに行くいつもと思うのが、「これ絶対に必要な訳ではないけど、あったら便利だな〜〜とか、この柄やデザインがなくても商品として成り立つんだけど、あったらおしゃれだな〜〜」ということ。例えば上のような素敵な形の電気、キャンドルやお花、、、生活をより豊かに、「生活の質」を向上させてくれるような商品が多いように思います。以前も少し言ったのですが、北欧では冬になると日照時間が短く、気温がぐっと下がるため、人々は多くの時間を家族とともに家で過ごします。大切な家族とともに過ごす空間を少しでもハッピーに!という思いがそのような商品に繋がっているのではないかな〜〜と思います。

私的に日本版IKEAが「無印良品」に当たるのかなと思っています。「日本版」というのは「デザインをとことんシンプルに、機能性重視」という点です。両者ともそれぞれのいい点があると思うのですが、やはりデザインの面ではIKEAの方が見ていてワクワクします☺︎ 一方、デンマーク人でも無印良品を知っている人がいるそうで「シンプル」を好む点では日本もデンマークも似ているのかも!?

 

最後まで読んでくれてありがとうございます!それではVi ses!