min dagbog

北欧、デンマークのこと。

Esbjerg。

Hej!
先週末デンマーク第5の都市Esbjergに行ってきたのでそのことについて書こうと思います。

Esbjergはユトランド半島の西に位置しており、私の住むOdenseから車で約1時間30分。今回はルームメイトと一緒に共通の友達に会いに行きました。彼女はルーマニアから来た交換留学生。私と同じ南デンマーク大学の生徒ですが、この街キャンパスで勉強しています。(SDUはデンマーク国内に5つのキャンパスがあります。)

 

*1日目*

まずは町の中心へ。規模はOdenseよりも少し小さいくらい。こじんまりしていますが、飲食店や洋服店などが立ち並び、十分必要なものは揃う感じでした。中でもすごくよかったのが「StreetFood」というフードコート!昔の映画館を改装したようなとってもおしゃれな空間。お店の種類もハンバーガーからタイ料理などのアジア料理まで様々。バーカウンターやキッズスペースもあり、大人から子供まで楽しめる空間となっていました。

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(じゃーん!)

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(なんておしゃれな、、、)

午後は海沿いを散歩。「Men at sea」と呼ばれるクセ強めなこの像はEsbjergのランドマーク的存在。町の100周年を記念して建てられたそう。

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(近くで見たら目めっちゃ怖かった)

その後フェリーに乗ってFanøという島へ。乗り場から約20分ほどで到着。今はシーズンオフなのでほとんど人がおらず閑散としていましたが、夏には3万人もの人々が訪れる一大観光地だそう。(ホワイトビーチが有名)

街には屋根が茅葺だったり、庭に薪が積まれていたり、アヒルがいたりと笑 本当におとぎ話の絵本から飛び出してきたような家々が立ち並んでいました。こんなところで生活している人がいるなんて、、、軽くカルチャーショック笑

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(こんな家なんかの絵本で見たことあるある)

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(普通庭にさくらんぼはないやろ、、、)

 

*2日目*

寮の近くに鹿と触れ合える公園があるというのでニンジンを持って散歩へ。「運が良ければ見れるのかな」くらいのテンションで行ったところ「鹿ゴロゴロおるやん、、、」みんな日本の鹿よりもヨーロッパ感漂うキリっとした顔立ち(気のせいかな笑)ちょっと行ったら自然がすぐ近くにあるのはデンマークならでは!

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(この日出会った中で一番大きい鹿!自分よりざらに大きい。友達は「You are gorgeous!」を連発していました笑)

午後は2人ともVegan(動物性の食品を取らない人)ということでVeganの為の料理教室に参加。今回はお菓子作り編でシナモンロールやチョコレートケーキなどを作りました。バターやチョコレートなども全てVegan用、卵も使いませんでしたが、味には何の支障もないどころか激うま!!レシピもとても簡単だったので今度自分でも作ってみようかな〜〜!

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(この日確実に1キロは増えたやろな笑)

今回彼女たちと旅をして改めて、なんて「自分」というものをしっかり持っている人たちなんだろうと思いました。自分の生きる上での軸がしっかりしていて本当にかっこいい。

そして泊めてくれたルーマニアの友達は何から何まで良くしてくれて、気配りのできる本当に優しい子。私より年下なのになんてしっかりしてるんだ。みなさんも「この人のこと思い出したらなんだか心が温かくなる」みたいな人いませんか!?私にとっては彼女がそんな存在。

 

Esbejrgはイタリアのローマとか、フランスのパリとか、ガイドブックで取り上げられるような大きな街ではないけれど、素敵な人たちと過ごしたからこそ私にとっては忘れられない、大好きな街になりました。

 

最後まで読んでくれてありがとうございます!それではVi ses☺︎

Elsker du dig selv?

Hej! 今日のテーマは「Elsker du dig selv?(自分のこと好きですか?)」
先日友達にこの質問をされて私は「イエス」と答えられませんでした。「65%くらい、、、?」と答えると「じゃあその嫌いな35%は何?」なんだろ〜〜

 

モヤモヤしたので日本時間朝5時にある人を叩き起こして相談。私の考えとその人のアドバイスを交互に書いていきます。

そもそも何で自分のことが好きではないか?それは自分に自信がないから
じゃあ何で自分に自信がないか?
1)他人と比較して劣等感を感じているから。2)自分の短所を嫌だと思っているから

1)他人と比較して劣等感を感じているから。
もともと自分に自信がある訳ではなかったのですが、デンマークに来てからもっと自信が無くなってしまいました。それはたくさんの「すごい人」に出会って、劣等感をより強く感じているからです。
「自分よりもコミュニケーション能力に長けている人。行動力のある人。頭の切れる人。発想力のある人。頭のいい人。仕事のできる人。英語の話せる人。」
挙げたらきりがありません、、、日本にいた自分がどれだけ井の中の蛙だったかを実感しています。

でもそれって考え出したらきりがないよ!上には上がくそほどいるし、自分はその人たちにはなれない。でもきっと自分にしかできないこと、自分にしかない魅力、自分の武器って絶対にある。

2)自分の短所を嫌だと思っているから。
どちらかというと、自分の長所よりも短所の方がすぐに思い浮かんでしまいます。いやそういうのもめっちゃネガティブやし、そういう自分も嫌や〜〜の悪循環、、、しかも心のどこかで変なプライドが邪魔して、自分の短所を受け入れられなかったり、人に素直に晒すことができなかったり。

短所は悪いことではなくてそれを嫌だと思うことが問題。ポジティブにならなきゃいけないなんて誰が決めた?ネガティブな自分、短所、弱みも「個性」として受け入れられるか?がナチュラルに生きるコツ。

そこで自分の長所、短所を全部書き出してみました。短所ズラ〜〜笑 自分の長所って何だろう?家族友達にも思い切って聞いてみると「あ、意外と自分長所あるじゃん。」自分を分析してみて改めて気づいたことがたくさんありました。そして何よりも「私の長所って何だと思う?」と聞いて答えてくれる家族、友達がいることに感謝だなと思いました。皆さんありがとう〜〜

 

すぐにその嫌いな35%を埋めることはできないかもしれませんが、少しずつ考え方を変えていけば留学生活残り8ヶ月で100%自分を好きな自分になれるはず!

そのために意識すること
*他人と比較・競争するのではなく、他人のことを認める。
*嫌な自分、自分の短所も個性として認める。
*昨日の自分と比較する。

よし、また今日から自分らしく、自分のペースで気楽に頑張ろう。

 

今回は完全に自分の為の独り言みたいになってしまいましたが、、、笑 これを公開することも自分の弱みを他人に晒して、受け入れる第一歩なのかなと思って記事にしました。

皆さんは自分のこと好きですか?

最後まで読んでくれてありがとうございます!それではVi ses☺︎

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(大学の壁に書かれていた一言。「成功は偶然ではない。」後から調べたのですが、これはサッカーの王様ペレの名言で、全文は以下の通り。

「Success is no accident. It is hard work, perseverance, learning, studying, sacrifice and most of all, love of what you are doing./成功は偶然ではない。成功は勤勉(一生懸命取り組むこと)、粘り強さ(不屈の精神)、学び、研究、犠牲(時間や努力を惜しまない)そして何より自分のしていることを愛することで成し遂げられることだ。

ペレめっちゃ良いこと言う〜〜(誰か全然知らんけど笑)。自分のしていること、自分自身を好きになることが鍵なんだと改めて気付かされました。)

Læredansk。

Hej!
今日からデンマーク語の授業が始まったのでそのことについて書きたいと思います。

Hello! I’m writing about my Danish class today.

 

デンマーク語学校は各自治体が運営している学校で、デンマーク市民(CPRナンバーと呼ばれる市民番号)を持っていれば誰でも通うことができます。去年までは無料だったのですが、今年からビギナークラスは最初に行われるテストを合格すれば無料、中級クラスは有料になりました。私は後者のクラスに参加しています。

The school is run by municipalities and every citizens having cpr number can go. Until last year, it was free, but from this year, the system has changed. Beginner class is free if would man pass a first exam, while intermediate class costs money. I’m attending the latter class.

 

言い訳になってしまうのであまり言いたくないのですが、デンマークに来てからは英語が中心でデンマーク語を使う機会があまりなく、正直に言うとデンマーク語へのモチベーションが少し下がってしまっていました、、、
でも今日デンマーク語の授業で久しぶりにデンマーク語を話して、やっぱりデンマーク語好きだな〜〜と思いました。

この間留学生の子に「なんでデンマーク語なの!?世の中にはもっと美しい言語たくさんあるのに!」と言われてしまいましたが笑 私はデンマーク語の音も、言葉の表現の仕方も、なんだか暖かい感じがしていいな〜〜と思います。

I don’t want to make an excuse. However, since I came here, I’m using English more than Danish. So, to be honest with you, I’m less motivated to study Danish. However, I talked Danish in class today, and I realized again that I like Danish!

 

ここでしかできないこと。自分にしかできないこと。デンマーク語を学ぶこと!

帰国する時に「デンマーク語自分なりに頑張れた!」と思えるよう、このデンマーク語クラスも最後までやりきりたいと思います!

I’ll carry my Danish class through the end! 

最後まで読んでくれてありがとうございます!それではVi ses☺︎

Thank you for reading and see you again!

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(テキスト。デンマーク語学校は移民の方も多く通うのでテーマが移民関連のものが多いようです。)

Competition。

こんにちは!
先日ある講演会に参加させていただいたのですが、そこでの「競争」に関する議論について書こうと思います。

 

トピックがデンマークの教育に移ったときのこと。「デンマークではテストがほとんどありません。成績による順位付けよりも、自分のやりたいことを見つけてそれを人に伝えられるか?グループワークで他人と協力できているか?の評価に重点が置かれます。」という話がありました。そこで上がったのが「競争がないまま社会に出て大丈夫なのか?競争がないことに対する弊害は?」という質問。

確かに小学校の頃からテスト、通知表、受験のある日本人にとって「競争がない」というのは理解しがたいかもしれません。運動会の徒競走でさえ1位2位を決めないというから驚き!「みんなよく走ったね!頑張ったね!」という扱いになるんだとか。デンマークで行われているのはまさに「誰でも1番になれる教育」

私は日本式の競争による教育はあまり好きではありません。なぜなら私自身がそれに苦しめられたから笑 一方で、私の友達は「競争があるから闘争心に火がついて頑張れる!」と言っていました。メリットデメリット、合う合わないは人それぞれ。

さて、講演会での議論に戻ります。結局デンマークにも「競争はある」という結論になりました。ただ日本とはその種類が違うんだと。デンマークでは大学に入学する際受験ではなく、高校卒業試験の成績でその可否が決まります。もし「政治家になりたい!」と思ったらコペンハーゲン大学(日本の東大)の法学部に入るのが一般的。そこで成績が足りなかったらそもそも資格を得られません。つまり、教育段階における競争はないけどゴールではふるいにかけられてしまうということになります。でもだからこそ本当に政治家になりたいと思った人が自発的に勉強するのではないでしょうか。それも受験のような「他者との競争」という意識よりも、そのレベルに達することができるかどうかという「自分との競争」という意識を持って取り組むのでは!?ここで「自分のやりたいこと」「内的モチベーション」を育てる教育が生きてくるのかなと思います。講演者の方は「デンマーク目指すゴールが1つの競争ではなく、目指す山がたくさんの競争」という風におっしゃっていました。

 

 

また職種によって生涯年収があまり変わらないというから驚き。例えば、高校卒業後すぐに工事現場で働き始めた人と、大学卒業後一般企業で働き始めた人(ギャップイヤーを取る人も多いので日本よりも遅いケースが多い)長期的に見たら生涯年収はあまり変わらないと言います。要因は働き始めの時期に加え、税金が高いこと、みんなが「9:00-17:00で働く社会」であることが挙げられていました。だから日本ほど業種によって年収に差が出ないんだ!

こういった要因も「競争」にこだわる必要がないというか、「自分のやりたいことをやって生きられる社会」に繋がるのかなと思いました。

 

「競争のある社会」日本「競争のない社会」デンマーク。最近どちらが特殊なのかわからなくなってきました笑 多分どちらもかなり特殊な国なんだろうな〜〜

今回の講演会は日本とデンマークについて考えさせられるとてもいい機会になりました。最後まで読んでくれてありがとうございます!それではVi ses☺︎

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(家の近くにあるよくわからないオブジェに登る子供笑 日本だったら「危ない!」と言ってやめさせちゃいそうな光景。そうではなくて子供を支えている感じがデンマークだな〜〜と思いました。)

自分らしさ。

こんにちは!
最近よく考えること「自分らしさってなんだろう。」

 

私は現在ドイツから来た2人のルームメイトと暮らしています。2人について勝手に紹介しちゃいます笑 青い髪色がとっても似合うクララは現在23歳。大学では私と同じ人文学部アメリカ文化を専攻しています。小柄なのによく食べるアクビラは現在25歳。経済学を専攻しています。

この2人同じドイツから来ていると言っても考え方は全く違います。(アクビラはリトアニア出身ですが、幼少期にドイツへ移り住んだ“ドイツ人”)

 

例えば「留学に対する考え方」
アクビラ:私は大学で交友関係を広げようとは思わない。2,3人話せる友達がいれば十分。たくさんの人とチャットしたり、イベントに行ったりするのは疲れるし、何より大学の課題とかやらなくちゃいけないことがたくさんあるからそんな時間はない。

クララ:私はせっかく留学にきているんだから外に出て新しい人と会って交友関係を広げるべきだと思う。留学は「義務」じゃないでしょ?外国で勉強することを選んだんだったら家にこもってばかりの態度はあまり良くないと思う。

アクビラは半年間(エクスチェンジ)、クララは2年間(マスター)の滞在なのでそこで意識の違いが生じているのかもしれませんが、、、私はどっちの気持ちも分かります!元々私もガンガン交友関係を広げていくタイプではなく、1人でいるのも結構好き。だからアクビラの気持ちもよく分かる。一方で、せっかくデンマークまで来ているんだから色んな人と会って交流したい。だからクララの気持ちもよく分かる。

例えば「結婚観」
アクビラ:今の彼氏とはできるだけ早く結婚したい。大好きなおばあちゃんに孫の顔も見せたいし、周りも結婚し始めているし。ウエディングドレスも着たい!

クララ:結婚する気もないし、子供を生む気もない。もし結婚するなら市民権を得られるという条件の下かな。親は結婚して欲しいだろうけど私の人生だし。

私も小さい頃は将来結婚して子供を産んで、、、と考えていましたが、最近はどっちでもいいかなというか笑 そこまで結婚にこだわらなくなりました。結婚よりも考えることや、やりたいことはたくさんあるし、、、20歳の現時点で結婚の優先順位は私の中でかなり低め。

例えば「勉強・仕事観」
アクビラ:私は今将来経営マネージャーになる為に勉強してる。ドイツの大手企業で働きたい。

クララ:今はただ自分の興味のあることを勉強してる。将来はあまり決めていないけど翻訳家とかジャーナリストかな。ドイツは好きじゃないから絶対に戻らない。外国で働きたい。

日本では大学での専攻と就職先がマッチしないケースもあるので、そういった違いは国によってあると思いますが、、、私も今はただ自分の興味に従って勉強しているので、それが将来に直結するかどうかは正直わかりません。将来は多分日本で働くんだろうなと思っていますが、海外で働けと言われたらそれもそれで大歓迎。

「結婚観」「勉強・仕事観」ではどちらかというとクララの考えに近いのかな〜〜と思います。

それにしても2人の考え方極端すぎて面白い笑 でもどちらも自分の考えをしっかり持って自分の生き方をちゃんと決めていてすごいなと思います。こういった色んなことに対する価値観が一つ一つ積み重なって「自分らしさ」になっていくのかな〜〜。2人だけではなくて、デンマークで出会った人はみんなそれぞれの「自分らしさ」を持っていて、どの「自分らしさ」も素敵だなと思います。じゃあ私の「自分らしさ」ってなんなんだろう、、、最近私の頭をぐるぐるしているこの疑問。この留学生活を通じて少しずつ見つけていこうと思います。

 

この間「国は違ってもHumanNature(人間の本質)が同じ人は同じ」と聞いたのですが、2人とは同じものを感じます。そんなルームメイトに出会えて本当に恵まれているな〜〜と感じる日々ですが、アクビラは12月末に帰ってしまうそうで、、、泣 この3人で暮らせる残りの日々を大切にしていきたいです。

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。それではVi ses☺︎

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(我が家自慢のインテリア。道で拾ってきた石とクリ笑)

Svenborg。

こんにちは!
今日は学校の遠足で訪れたSvenborgという街について紹介したいと思います!

Hello! I’m writing about a city, Svendborg I visited as a school excursion.

 

今回の遠足の目的地はSvenborg Museum。ここはかつて貧しい人々が暮らしていた場所で’Poor House’とも呼ばれていました。その中でも建物が大きく2つに分かれており、一方は’Worthy Poor(値する貧困)'の人々が住むところ、もう一方は’Unworthy Poor(値しない貧困)’の人々が住むところ。
値する貧困の人々とは?
面倒を見てくれる家族のいない高齢者や独居者、精神疾患や障害を持った人々のこと。
値しない貧困の人々とは?
働けるのに失業している人々(アルコール中毒や軽犯罪を犯した人々)のこと。
後者のグループは薪を割ったり石を砕いたり、単純な労働をする義務があります。最初にたどり着いた人々は指揮官との面接によりいずれかのグループに振り分けられます。デンマークにおける福祉社会の歴史において重要な建物として現在も美術館として残されています。

The destination was a Svendborg museum, so called ‘Poor House’. There were two buildings, one was a place where worthy poor was living, the other was a place where unworthy poor was living. ‘Worthy poor’ means elderly or solitary people and mentally ill or disable people. 'Unworthy poor' means unemployed people because of alcoholic or minor offence. The latter group had a duty to work such as wood-chopping and stone-cracking. When people came here, a commander judged whether the person was worthy poor or unworthy poor. The building has been preserved as the museum because it reflects the history of social welfare in Denmark.

とってもパワフルな職員さんが案内してくれたのですが、彼女のある話が印象に残りました。かつてここに’Unworthy Poor'として暮らしていた青年が何度もここを抜け出したけれど、結局最後はここに戻ってきたそう。なぜかは本人にしか分からないけど彼女が思うにここには「仕事」があるからではないかと。どんなにそれが単純作業であっても、何か生きる上での目的というか、そういうものが人間にはやっぱり必要なのかなと彼女の話から感じました。

 A staff told us an interesting story. Once there was a boy who was living as a unworthy poor. He ran away from the institution many times but he came back in the end. Nobody knows the reason, but she thinks there is a 'job' here. Regardless of kind of job, people are seeking their jobs as one of the purpose to live.

 

午後はSvenborgの街を散策。駅のすぐそばに海があって、たくさんの船が!天気のいい日には船で他の島にもいけるそう。またたくさんの教会があり、どれもこじんまりしていながらそれぞれの個性があり素敵でした。

In the afternoon, we hang around the city. Sea was close to a central station and there were a lot of ships. When the weather was fine, we can go to other islands by ship. In the city, there were a lot of churches. They had own individualities and all were fantastic!

風が強くてとっても寒かったのですが、ケバブ屋さんのお兄さんが無料でポテトをサービスしてくれたり、教会で会ったおじいちゃんがまた来ることが会ったら連絡してねと連絡先をくれたり、、、人の暖かさに触れた一日でした。

The day was freezing cold but people I met there were very kind. So, I got a warm feeling from them.

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(どんより〜)

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(どんより〜〜)

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(教会にも船が!)

 

最後まで読んでくれてありがとうございます!それではVi ses☺︎

Thank you for reading and see you again!

 

Winter is just around the corner。

こんにちは!
今日はルームメイトとジャックオランタン作りのイベントに行ってきました!

Hello! I went to a pumpkin carving event with my roommate today!

 

まずはスーパーでかぼちゃ選び。かぼちゃの話でいうと、こっちには日本のような皮が緑のかぼちゃは見かけません。外身も中身もオレンジ色のかぼちゃが主流なよう。その中でもよく見るのが「HOKKAIDO」という品種のかぼちゃ!文字通り北海道産らしいです!すごいですよね〜〜

At first, we chose our pumpkins at a supermarket. When it comes to pumpkins, I haven't seen green skin pumpkins like in Japan. Orange skin pumpkins are popular here. I found pumpkin called 'HOKKAIDO'. It came from HOKKAIDO in Japan!

 

会場は普段フードコートとして利用されていて、アジア系の料理を売るお店も!(お寿司やラーメンもありました!)このようなおしゃれなフードコートこっちではよく見かけます。もしかしたら今後このようなスタイルが日本でも流行るかもしれないですね!

The event was held in a food court. There was a Japanese food shop and we could eat sushi and ramen! I've been to a few such cozy food market in Europe. It's probably becoming popular in Japan too in the future!

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(こっちにいるといつもこういう空間づくりが上手やな〜〜と感じます。)

いよいよジャックオランタンづくりスタート!子供たちに混じって本気で作りました笑 上のヘタの部分を切り落とし、中のたねをとり、顔を掘ったら、はい完成!意外と簡単にできました。自分で何かを作るの久しぶりだったので童心に帰って楽しめました!こういうの好きだな〜〜

Then, we started carving pumpkins. We were earnest about creating it. It was my first time and I really enjoyed it like a kid!

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(めっちゃ普通の左が私。癖のある右がルームメイトの。ルームメイトのやつは大きな口ではなく髭だそう笑)

友達から聞くまで全然知らなかったのですが、昨日でサマータイムが終わったそう。携帯は自動で合わせてくれていたのですが、家の時計はそのままで今朝軽く混乱してました笑 街もハロウィンを飛び越えてクリスマス仕様に総変わり!風も一層冷たく、夕方には雹が降ったりして、、、冬の訪れをひしひしと感じる1日でした。タイトルの「Winter is just around corner」とは「冬がもうすぐそこまできている」という意味。これからますます寒くなるんだな〜〜

Summer time officially ended yesterday. Actually, I didn't know about it at all until my friend told me... My phone set it up automatically but my clock didn't, so I was confused a little this morning. City was already decorated for Christmas! The wind has got much colder and it hailed in the afternoon! Literally, winter is just around the corner!

 

とってもHyggeな休日でした!明日からまた頑張ります!最後まで読んでくれてありがとうございます!それではVi ses☺︎

I had hygge time today! Thank you for reading and see you again!