min dagbog

デンマーク留学の記録。

寺子屋。

Hej! 今日は寺子屋でのボランティア活動について。

 

オーデンセに住む日本人のお母さん方が中心となり「子供達に日本語を使う機会を!」と数年前に立ち上げられた「寺子屋」。幼稚園から小学校高学年まで、幅広い年齢層の子供達約15名が月に一度集まり、日本語を学んでいます。私もこちらで教える側として携らせてもらっていました。

 

私自身教育に興味があるものの、当初は実際に「教える」という経験をしたことがなく、ましてや小さな子供とどうやって関われば良いのか、、、と

でもやってみるとすごく楽しくて、教えたいことがちゃんと伝わった時はもちろん、子供達がだんだん心を開いてくれるのがとても嬉しかったです。

 

自分が心をオープンにすれば、その分だけ、それ以上に相手もオープンになってくれるということ。子供の素直さ。「教えること」の難しさ、喜び。子育てのあり方など、、、

教えるどころか私の方が、力強く愛に溢れたお母さん方の姿や、素直でエネルギッシュな子供達から本当にたっくさんのことを学ばせていただきました。

 

素晴らしい機会を与えてくださって本当にありがとうございました!!!一つひとつ最後になってしまうのは分かっていてもやっぱり寂しいなあ、、

 

最後まで読んでくれてありがとうございます!それではVi ses ☺︎

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(最後に頂いたメッセージ。一枚一枚みんなの顔が思い浮かんで、一生の宝物です)