min dagbog

デンマーク留学の記録。

スキポール空港。

こんにちは!

 

前回まではすごく真面目なトーンだったのですが、これからは面白いな〜〜と思ったことをさくっと書いていきたいと思います!

 

今回は経由地であった Schiphol airport (スキポール空港)について紹介したいと思います。私が利用したのはKLMオランダ航空。日本ーアムステルダムコペンハーゲンというルートです。乗り継ぎ時間が短く約1時間ほどしか滞在できなかったのですが、とってもステキな空港でした!

 

ステキポイント➀: 優しい入国審査官

海外の空港を利用する際私はいつも「入国審査の人怖いな〜〜、でもここは外国!日本みたいにみんな丁寧で優しい訳じゃないし仕方ないわ!」と思います。今回もそんな心構えで向かったところ、金髪のかっこいいお兄さんが「こんにちは!」と日本語で挨拶してくれました。その時点ですでに心奪われたのですが、その後も「何を勉強してるの?留学は初めて?がんばってね!」などと優しく話しかけてくれました。単純な私はもうこのお兄さんのためにここに来たんやと思うくらいうれしくなりました。笑 

 

ステキポイント②: 森のような空間

すごく印象的だったのが空港のデザインです。所々に木が生えていたり、丸太のベンチがあったりと、まるで森のような空間が演出されていました。アムステルダムはヨーロッパでも主要な経由地。多くの人が長いフライトの後乗り継ぎで利用する空港です。だからこそ、このようなデザインでみんなが疲れを癒してリラックスできる空間を提供しているのかもしれません。

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("I amsterdam" ダジャレもおしゃれに見える外国マジック)

 

ステキポイント➂: 幸せな味のお菓子

機内食で登場したStroopWaflesというお菓子。最初は「ゴーフルか、しゃあなし食べるか、、」という感じだったのですが、食べてみると柔らかくて甘くてとっても美味しかったです!!シロップで浸された薄焼きのワッフルの間にキャラメルがサンドされています。高カロリ〜〜!!一般的にはこのワッフルをコーヒーや紅茶の入ったカップの上に数分おいて、表面を温めて一緒に食べるそう!空港のお土産ショップにもたくさん売られていました。オランダを訪れた際はぜひ食べてみてください!

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(真ん中にこのワッフルの歴史の説明が。元々は貧しい人々のお菓子だったそう)

 

お土産関連でいうと、お店には他にもオランダ!というグッズがたくさん売られていました。そのモチーフは、自転車!風車!ゴッホ!チューリップ!(なんと球根まで!)などなど。キャラをしっかり確立している国ですよね!笑 そしてもう一つ驚いたのがミッフィー!え、ミッフィーって日本のうさぎじゃなかったんや、、と衝撃を受けました。

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(ミッフィーはオランダ発祥、日本語「うさこちゃん」英語「Miffy」オランダ語「Nijntje Pluis(ナインチェプラウス)」っていうらしい)

 

最後にもう一つおもしろいな〜〜と思ったことを書いて終わります。それは、充電コーナー!なんと自分たちで自転車を漕いで発電し、その電気で充電するのです!子供から大人までみんな楽しそうに利用していました!楽しくてエコで一石二鳥のステキなアイデアだと思いませんか?

 

ほんとにほんの数時間でしたがオランダのことが大好きになりました!ぜひ旅行でも訪れたいと思います。

 

飛行機に乗ってからトラブルで1時間ほど待機しなければならなかったのですが、無事にアムステルダムから出発できました!いよいよ今からコペンハーゲンに向かいます!

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(飛行機の窓から見える雲の様子。天国みたい!!)